■ 活動
東京都中野区のJR中野駅北口側にある北口広場を練習場所とし、中野区を中心に踊りや祭りを通じた『地域貢献』『青少年育成』『文化交流』を会のモットーとし、「東京のエイサー」という新しい事への挑戦を続けながらも、沖縄から受け継いだ伝統と規律を守り伝えていく事を目標に活動をしています。
■ 練習時間
毎週 水曜日 19:00~21:00 日曜日 16:00~18:00 週2回
(イベント等の都合上変更の場合もあります)
■ なりたち
2005年1月に東京エイサーシンカより分派し結成、沖縄市南桃原地区の型をベースにしオリジナルの型を作る。
踊りの特徴は軽快なリズム、太鼓踊りの威嚇をするようなヘーシ(掛け声)、女手踊りの小気味の良い動きで、オリジナル曲として、中野の町で踊れる事の喜びと感謝の気持ちを込めた「真南風節」がある。
■ 名前の由来
真南風(まはい)とはうりずん(初夏)の季節に吹く風で、先人達はこの風にのって色々な国へ渡り貿易などをしていたそうです。真南風は海の向こうから豊かさを運んでくれる風として人々に認識されています。真南風は他に「マフェー」「マフェーカジ」「マハエ」と言った呼ばれ方があり各地域により呼ばれ方が違います。
この名前には、踊りや祭りを通じて私達が東京、沖縄双方に海の向こうから「豊かさを運べる風」となれれば…という思いが込められています。
「真南風」の名は当会会員である源河さくらさんの恩師琉球大学・名嘉順一教授よりいただき、そこに当会の活動拠点である「東京都中野区」をつけて「東京中野真南風エイサー」としました。

